ABOUT US
合わせるのは、
システムのほう。
便利なはずのシステムが、現場を苦しめていた。
そこから始まった事業です。
わたしたちが見てきたもの
中小企業の現場に入ると、ほとんどの会社で同じ光景がありました。
予約は電話とLINEとホームページからバラバラに入り、それを紙のノートに書き、あとでExcelに打ち直す。同じ情報を、日に何度も書き写している。誰も手を抜いていません。むしろ真面目な会社ほど、この作業を丁寧にやっていました。
便利になるはずのシステムを増やしても、この手作業は減りませんでした。ひとつひとつのサービスはよくできているのに、それぞれが別の場所に情報を持つので、つなぐのは結局、人だったからです。
なぜ、専用アプリなのか
本当は答えは分かっていました。その会社のやり方に合わせて作れば、この作業は消える。
ただ、それには数百万円かかりました。だから中小企業には現実的な選択肢ではなく、「うちには無理」で終わっていたのです。
AIを使った開発が実用段階に入り、その前提が変わりました。同じものを、はるかに短い時間で作れるようになったからです。かつて数百万円だったものが、50万円から。これが、この事業を始めた理由です。
2者で組む理由
開発を担当する松尾と、中小企業の現場を長く見てきた、てのひらアドパートナーズ。技術と、現場の言葉。この両方がないと、業務システムは失敗します。
技術者だけで作ると、現場が使えないものができます。営業だけで進めると、できないことを約束してしまいます。だから2者で組み、それぞれの持ち場を明確にしました。
大事にしていること
できないことは、できないと言う
外部サービスの制約で実現できないこと、既製のサービスで足りることは、その場で正直にお伝えします。受注のために「できます」とは言いません。
費用を、後から出さない
開発費のほかに毎月かかるもの(保守・サーバー代・AI利用料)を、契約前にすべて書面でお示しします。後出しは、いちばん信頼を失う行為だと考えています。
数字で語る
「業務が効率化できます」では、判断できません。「この作業が月20時間残っているなら、時給2,000円換算で年48万円」——そこまで具体的に並べてから、判断していただきます。
納品して、終わりにしない
初回リリースで100点は取れません。使ってから出てくる「ここを直したい」に応え続けることが、専用アプリの価値そのものだと考えています。
体制
| 担当 | 役割 |
|---|---|
| 松尾 優樹 | ヒアリング・設計・開発・保守。インフラ業界で6年、その後Web制作・業務システム開発へ。法人向けの生成AI研修・コーチングの講師も務めています。 |
| てのひらアドパートナーズ | 導入のご相談窓口、運用のフォロー、追加のご要望のとりまとめ。仙台を拠点に、中小企業の販促・集客支援を手がけています。 |
まずは60分の、無料相談から。
費用のお話はしません。「そもそも作るべきか」から一緒に考えます。
- いま手が止まっている業務を伺います
- 既製のサービスで足りる場合は、正直にそうお伝えします
- その場でのご契約はお願いしません