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FAQ

よくあるご質問

ご相談の前によくいただく質問をまとめました。

既製のSaaSと、何が違うのですか?

結論「合わせる向き」が逆です。

既製SaaSは、よくできた完成品に御社の業務を合わせて使います。合わない部分は人が埋めることになり、そこに転記や二重入力が残ります。専用アプリは御社の手順どおりに作るので、その埋め合わせが要りません。
なお、ソフトの利用料だけを並べれば既製SaaSのほうが安く済みます。差が出るのは「合わない部分を人が埋める時間」を足したときです。

総額でいくらかかりますか。毎月の費用は?

結論開発費50万円〜+毎月1〜2万円台が目安です。

主力アプリは1本50万円(税別)から。3本セットで100万円、5本で150万円と、まとめるほど1本あたりが下がります。単機能のライトクラスは10〜15万円です。
毎月かかるのは、①保守 月1〜2万円 ②サーバー代 月3,000円〜 ③AIを使う機能はその利用料(従量制の実費)の3つ。ご契約前に、書面で明示します。

どのくらいで使えるようになりますか?

結論はじめて作るアプリで4〜6週間です。

すでに他社様向けに作った実績のあるアプリであれば2〜3週間、3本まとめてのご依頼なら6〜8週間が目安です。このほかにヒアリングと画面設計で1〜2週間をいただきます。

いま使っているLINEや会計ソフトと連携できますか?

結論LINE公式・Google・Slack/Chatwork・freeeなどは連携できます。

連携アドオンとして8〜15万円で追加できます。既存の基幹システムとの連携も、先方の仕様が公開されていれば対応可能です。
一方で、外部の予約サイトなど仕様が公開されていないサービスとの自動連携は、お約束できません。確認したうえで、できる・できないをはっきりお伝えします。

セキュリティやデータの扱いが心配です。

結論権限設定・通信の暗号化・バックアップを標準で行います。

閲覧できる人を役割ごとに分ける権限設定、通信の暗号化(SSL)、定期バックアップは標準で設定します。データは御社のものであり、こちらが他社に転用することはありません。
AIを使う機能では、外部のAIサービスに文章が送られます。何がどこまで送られるかは、設計の段階で具体的にご説明します。

パソコンが苦手な社員でも使えますか?

結論使う人に合わせて画面を作るので、研修は基本的に要りません。

項目名も並び順も、いま現場で使っている呼び方のままにします。マニュアルを読まないと使えない画面は、結局使われなくなるからです。
運用開始時に使い方のご説明をしますが、「覚えることが多くて挫折する」という状態にはしません。

作ったあとで「やっぱりこう変えたい」と言えますか?

結論はい。むしろ、それが前提です。

初回のリリースで100点になることはありません。実際に毎日使うと、必ず「ここをこうしたい」が出てきます。御社専用のアプリなので、そこを何度でも直せます。
軽微な調整は保守の範囲内で、機能の追加・変更は都度お見積りのうえ対応します(ご承認後に着手します)。

途中で解約したら、アプリはどうなりますか?

結論納品したアプリは御社のものです。データもお渡しします。

保守契約を終了された場合も、アプリとデータは御社に残ります。ただし、こちらでの不具合対応や監視は行えなくなります。
移管が必要な場合は、サーバーの引き渡しとデータのエクスポートに対応します。

開発を1社に頼んで、その後その会社と連絡が取れなくなるのが不安です。

結論窓口を2者体制にしています。

開発は松尾が、導入とその後のご相談はてのひらアドパートナーズが担当します。ご契約後の窓口が一本化されないよう、意図的に分けています。

まず小さく試すことはできますか?

結論10〜15万円のライトアプリからお試しいただけます。

機能を1つに絞った単機能アプリです。「問い合わせにAIが即レス」「在庫が下限を切ったらアラート」など、効果がはっきり分かるものを揃えています。
ここで使い勝手を確かめてから、主力アプリへ進んでいただく順路も作れます。

ここに載っていないご質問も、無料相談でお気軽にお尋ねください。答えられないことは「分かりません」とお伝えします。

まずは60分の、無料相談から。

費用のお話はしません。「そもそも作るべきか」から一緒に考えます。

  • いま手が止まっている業務を伺います
  • 既製のサービスで足りる場合は、正直にそうお伝えします
  • その場でのご契約はお願いしません

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