よくあるご質問
Q&A
治療全般について
- Q矯正治療はどれくらいの期間がかかりますか?
- A症例によって異なりますが、全体矯正の場合は一般的に1年半~3年程度です。治療前のカウンセリングで、患者様の歯並びの状態に応じた目安期間をお伝えします。保定期間も含めると、トータルでは数年単位のお付き合いとなります。
- Q治療中に痛みはありますか?
- A装置を装着した直後や調整後の数日間は、歯が動く際の違和感や鈍い痛みを感じることがあります。ほとんどの方は3~7日ほどで慣れていきます。市販の鎮痛剤で対応可能な範囲ですが、強い痛みが続く場合はご相談ください。
- Q通院頻度はどれくらいですか?
- A舌側矯正の場合は3~4週間に1度、インビザラインの場合は1~3か月に1度のペースが目安です。お忙しい方には予約時間の調整も可能ですので、ご相談ください。
- Q抜歯は必要ですか?
- A歯並びの状態や顎のスペースによって判断します。スペースに余裕がない場合は抜歯が必要になることがありますが、近年は非抜歯で対応できるケースも増えています。精密検査の結果をもとに最適な治療計画をご提案します。
舌側矯正について
- Q舌側矯正は本当に外から見えませんか?
- A装置を歯の裏側に装着するため、正面から見ても装置はほぼ見えません。会話や笑顔でも矯正中であることを気づかれにくいため、接客業の方や人前に出る機会が多い方に選ばれています。
- Q発音への影響はありますか?
- A装着直後は舌が装置に触れるため、サ行・タ行が言いにくく感じる方がいらっしゃいます。1~2週間程度で慣れる方が多く、徐々に違和感なく話せるようになります。
- Q食事に影響はありますか?
- A装着初期は固いものや粘着性のあるものは避けていただきますが、時間とともに普通のお食事を楽しめるようになります。装置に詰まりやすい食材(キャラメル、お餅など)は治療中は控えめにしていただくのがおすすめです。
インビザライン(マウスピース矯正)について
- Qインビザラインはどんな人に向いていますか?
- A軽度~中等度の歯並びの乱れに広く対応できます。取り外し可能なため衛生管理がしやすく、結婚式やイベントで一時的に外したい方、金属アレルギーの方にもおすすめです。重度の症例では舌側矯正との併用をご提案する場合もあります。
- Qマウスピースはどれくらいの時間装着しますか?
- A1日20~22時間の装着が必要です。食事と歯磨きの時間以外はほぼ常時装着していただきます。装着時間が短いと計画通りに歯が動かないため、自己管理が結果に直結する治療法です。
- Q装着中に食事はできますか?
- A食事の際はマウスピースを外していただきます。お食事後は歯磨きをしてから再装着するのが原則です。色の濃い飲み物(コーヒー、紅茶等)を装着したまま飲むとマウスピースが着色する可能性があります。
費用・お支払いについて
- Q治療費はどれくらいかかりますか?
- A症例や治療方法により異なりますが、目安として表側矯正¥660,000、ハーフリンガル¥990,000、舌側(裏側)矯正¥1,122,000、子ども矯正(I期)¥385,000となります。検査費用¥18,700、調整費用¥5,500(平日)/¥6,600(土日祝)が別途かかります。初診カウンセリングは無料で、精密検査と詳細なお見積りをご提示後、ご納得いただいてから治療を開始します。
- Q分割払いは可能ですか?
- Aデンタルローンや院内分割払いに対応しております。月々のご予算に合わせたお支払いプランをご提案できますので、お気軽にご相談ください。クレジットカードもご利用いただけます。
- Q医療費控除の対象になりますか?
- A不正咬合の改善など機能的な治療目的の矯正は医療費控除の対象となる場合があります。年間の医療費が10万円を超える場合、確定申告での控除申請が可能です。診断書が必要な場合は発行いたします。
その他のご質問
- Q子どもの矯正は何歳から始められますか?
- Aお子様の歯並びの状態によりますが、6~10歳ごろの混合歯列期に開始する一期治療と、永久歯が生え揃ってからの二期治療があります。早めにご相談いただくことで、抜歯リスクを下げられるケースもあります。
- Q矯正治療に保険は適用されますか?
- A一般的な見た目の改善を目的とした矯正治療は自由診療となり保険適用外です。ただし、口蓋裂や顎変形症など特定の疾患を伴うケースでは保険適用となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
- Q妊娠中・授乳中でも治療できますか?
- A基本的には治療可能ですが、レントゲン撮影や薬の処方が必要な処置は時期を調整します。安定期に入ってからの調整通院をおすすめする場合もあります。お身体の状態を伺いながら無理のない治療を進めます。
